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2006.08.01 パッドの罠&お知らせ 電話に出ると、バイクパーツショップのライコランドからだった。 そう、ついにリアのブレーキパッドが来たのだ。ホクホク顔で昼休みになる早々、RocketIIIにのって顔を出す。担当の兄ちゃんがきて、苦笑いしながらブレーキパッドを差し出した。 「いやー、遅くなってすみません。あと……ちょっとショッキングなことが」 ま、たいがいのショックは大丈夫だよ、思いながら話の続きを聞いていると、お兄ちゃん、ブレーキパッドを指差しながら、苦笑する。なんだ? と覗き込むてーと。 ショッキンガー! めちゃめちゃ (※取り消し線部分は間違い情報。お騒がせした) RFやインパルス、スカブーなんて俺の中では現行車だぞ? いままでの苦労はなんだったんだよと、軽いめまいに襲われながら、お兄ちゃんには笑顔を見せる俺。ま、苦労たって、待ってただけだけど。でも、注文してから軽く一ヶ月以上だからね。 でもま、これで次からはいろんな種類のパッドが選べるんだから、別に悪いことじゃない。それにこうやって互換性を知ることは、ほかのRIII乗りに同じ失敗をさせなくて済むわけだ。ま、ココ見てるRIII乗りが何人いるんだって話もあるけど。
「ブレーキング」の品番とかで調べれば、フロントも案外簡単に見つかるかもしれないな、と、すでに気持ちは前向きになっていたので、そのまま帰って、整骨院の裏で交換開始。 いつもと違って、その場で取り付けしないのは、さすがにライコの駐車場でケミカル類を垂れ流すわけに行かないからだ。 整骨院なら、山ほどウエスがあるし、最悪終わらなくても、そのまま仕事できるから。 たかがブレーキパッド交換に、そんなに時間がかかるわけないって? ちっ、ちっ、ち。甘いね。俺のRIIIのリアには、ビートルバッグが付いてるのだ。それをはずさないと、リアブレーキキャリパにアクセスできないのだよ。 やってやれないことはないとかのレヴェルじゃなく、も、明らかに不可能。はずすしかない。 ほらね? これ、真後ろの写真じゃない。マフラーの角度をよく見ればわかるだろうけど、思いっクソ下からしゃくりあげて撮ってる。それでも、これしか見えないのだ。 ビートルバッグは、ボルト三本で止まってるだけだから、ひとつはずすのなんて、たいした手間じゃないだろうって? あーも、大アマ。虫歯何本できるんだってくらい甘すぎる。 あのね、俺のRIII&ビートルバッグを、そんじょそこらのと一緒にしてもらっちゃ困るんだよな。 なんたって、4メータ落下してんだから。ビートルバッグのステーが、まっすぐなままだなんてコト、あるわけなかろう? ばっちり、ひん曲がってるんだから、はずしたあと、簡単にはめられるとは限らないわけで、軽く暗い気持ちになりながらも作業開始。
まずは、ビートルバッグをはずす。 外れた。
さくさくパッドを交換。11ミリのオープンエンドレンチがあったほうが楽かも。
ひん曲がったステーを、壊れたプライヤの柄で力任せに戻す。 んで、ビートルバッグ取り付けたら、わりと簡単に付いた。散々前振りしたわりには、面白くもない幕切れだ。ま、昼寝の時間が削られなかったから、文句があるわけじゃないが。 走ってみると、ようやくリアを使えるようになって、今までギクシャクしてた街乗りが、ものすげ楽になった。やっぱリアブレーキって大事だよね。とくにRocketみたいなクルーザの場合、制動のリアへの依存度が高いぶん、余計に。 さて、まずは夏のツーリング第二弾「北へ」の、最初のステップは完了だ。
そんで明日はたぶん、ちっちゃいもん倶楽部。 ダチのZが買ったTZRと、筑波を走ってくる。時間はいつもどおり、俺は午後三時ころには、向こうに行ってると思う。来るのもたぶん、Zと俺とマルくらいのもんだと思うから、暇があったら一緒に遊ぼう。もちろん、事故ろうが捕まろうが、自己責任で。 単車ってな、乗ってなんぼ。 がんがん走り倒そう。
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2006.08.02 早速トラブル? まず何より先に、お詫びしなくてはならない。 昨日のパッドの互換性の話。アレ、うそ。 うそつーか、間違いだった。 こんだけサイズに差がある。むしろどうやって取り付けたんだ、昨日の俺。ライコの兄ちゃんによると、デイトナの適合表に間違いがあったようだ。ベスラなら大丈夫だつーことで、交換してもらうことにした。 とりあえず忘れないうちに、もとのパッドに差し替える。 もちろん、ライコの駐車場でだ。 一応、来週には入荷つってるけど、大丈夫かなぁ。 これでまた時間食うようなら、キャリパーごと交換しちまうか。
それと、ちっちゃいもん倶楽部。 こっちも結局、中止になった。万が一、筑波に行ったヒトがいたらごめん。俺が午前中仕事なんで、マルとZの二人は箱根に向かった。箱根を走ってから、午後、筑波に来ようとしてたわけだ。ところが、ターンパイクあたりでZのマシンがトラぶったらしく、マルから電話が来て 「筑波、間に合わねー」 となった。この辺の詳しい話は、Zかマルが書くだろう。
んじゃ、俺ひとりで行くか思ってたんだが、その前にSDRのキャリパを掃除してから行こうかなと考えて、ついでにRIIIのリアキャリパがおかしなことになってないか確認したら、おかしなことになってたと。 なんだか、バタバタしたわりには、何もできない半休だった。悔しいから、帰ってきてレザークラフトちょっとやった。レザーやってるうちに、心の平穏を取り戻したので、今、ようやく腰を上げて、これを書いてる。 でも、書いてたらまたヤな気持ちになってきた。 うまくいかないときは、何もかもうまくいかない。 酒呑んで寝るかな。
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2006.08.03 制動装置取付補助具 SDRに入れたラジアルポンプマスターとバランスさせるために、キャリパーを交換しようと思ってる。 そう、考えなしにパーツを換え、その帳尻あわせに四苦八苦するという、駄目カスタムの見本だ。んで、ココで取り付けピッチ83mmのキャリパを確認した後、ヤフオクでイロイロ探してたのだが、どうもよさ気なのが見当たらない。安くなくてもいいから、きれいなやつを探してたんだが、ボロボロのばかりだ。 それに、あんまりマイナーなキャリパーだと、入れてみたいと思ってるメタリカのブレーキパッドに設定がないんじゃないだろうか、と不安になってくる。RocketIIIのパッドで痛い思いをした後遺症だろう。
そんな感じでイロイロ調べながら考えているうち、欲しいキャリパの骨子が固まってくる。俺が欲しいのは「いろんなパッドが選べて、しかも在庫が必ずあるキャリパ」だ。そんな都合のいいキャリパがあるだろうか? ある。 ブレンボだ。
40mmピッチなら、それこそすべてのパッドに設定があるんじゃないだろうか。そして83mmピッチ用のキャリパーサポートも豊富。それじゃあ、まあ、そういうことでよかろうと。
とりあえずキャリパーサポートを注文した。SDR用なんてのはないので、WEBで調べて互換があると書いてあったSRX初期型18インチ用ってやつ。実際にやってるヒトのサイトなので、まあ、間違いないだろう。つーか、互換って言葉にも敏感だな俺。
40mmピッチならブレンボのほかに、NISSINの4ポッドもあるし、
場合によっては6ポッドなんて頭の悪い選択肢もある。
SDRの場合は、あんまりブレーキを強力にしてもネガの方が多いらしいが、ブレンボを入れてるヒトのインプレを読むと、おおむねイイカンジらしいので、たぶんブレンボ4Pかニッシン4Pになるだろう。 や、さすがに6Pはやらない。ネタとしちゃ面白いんだけどね。キャリサポがきてから、ナニを入れるかゆっくり考えるとしよう。つーか、パーツを選べるっていいね。Rocketなんか有無を言わせないからなぁ……そうそう、そのRocketなんだが、面白いパーツを買った。 後日アップする。
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2006.08.04 七町念仏 マンガ「シグルイ」に出てくる妖刀の名前なんだが。 ま、七町念仏でも切れないだろう、ハンドルをカットした。コメントでせっかくムラタさんが褒めてくれたのに申し訳ないんだが、さすがにハンドルつったらかなり大事な入力装置なので、気に入らないままでは乗れない。 んで、まずハンドルにきれいに線を引くために、冶具が必要になる。いや、冶具なんて大げさなもんじゃなくて、ビニールテープかなんかでいいんだが、治療院で使ってるカミバン(商品名 )の内径が25mmくらい。ちょうどいいやてんで、これを使うことにした。
カミバンをつっこんで、 マジックで線を引く。 こんなかんじ。カミバンは使えなくなっちゃうけどね。 引いた線にあわせて、グラインダでカット。 昼休みの住宅街に、近所迷惑な騒音がひびく。 切れた。 切り口にかるくグラインダを当てて、バリ取り。ホントはきちんとヤスリ掛けした方がいいのだが、ヤケクソみたいに照り付ける太陽のせいで、そんな殊勝な気持ちは、マイクロセコンドで蒸発する。
もろもろを取り付けて、完成。 だいぶん、短くなった。それでも前のハンドルよりは、まだ長い。VTXノーマルなんかと比べると、コブシ二つ分くらい違うんじゃないだろうか。
後ろから見ると、こんなカンジ。冷静に見ると、やっぱワイドだね。
これだけ切り落とした。100mmくらいかな。 帰りに少し走ってみたが、特に違和感はない。面白みもないが、不安がないのが一番大事。これで後顧の憂いなく、北国放浪ツーリングに行ってこられる。正確には、鳥海山周辺の鳥海ブルーラインを、気持ちよく走れるはず。 さて、明日はハンドルの上下の位置を、もう少しいじってみようか。
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2006.08.05 モーターサイクルダイアリーズ いまさらながら、見たのである。 主人公の二人が駆る単車が、ノートン500。 ノートンと言えば、トライアンフとは兄弟みたいなもの。RocketIIIだって兄弟の中では異端児よ、異形の怪物よ、と蔑まれてはいてもTriumphのマシンであることに、変わりはない。つーか、蔑まれた事実もないが、それはともかく 俺は、この映画を見て 『こう言う旅こそが、こいつの使命ではないだろうか?』 と思ったのだ。思ってしまったのだ。
いやまて。わかってる。 「なに言ってンだ、このトンチキ。簡単に影響されすぎだ、単細胞」 てな、その気持ちはよくわかる。だが、俺を責める前に、この映画を見てくれると嬉しい。見終わった時、きっとその心のどこかに、旅魂が生まれているはずだから。場合によっては革命家魂も生まれてくる場合があるが、それは仕舞っとけ。
と言うわけで、いろんな魂の芽生えた俺は、RocketIIIにわずかな変更を加える。ノートン つーか、この時代のクラシックバイクのように、ハンドルを下げたのだ。 もともとクラシック色の強いハンドルだしね。
ちなみに↓が、昨日までのハンドル位置。 クリアランスぎりぎりまで下げると、乗り味はすっかりクラシック。 思い描くは モリモリと湧き上がる旅魂。 来週一週間、長ぇなぁ……
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2006.08.06 入院と代車 RocketIIIを明日の昼まで、バイク屋に預けなくてはならない。 その詳細はさておくとして、当然ながら代わりの足が要るわけだが、TZR入院のために一緒に行ったダチのZが、KSRお気に入り。なので、俺にはそれじゃない代車を貸してくれと頼んだ。 すると店長、玄関先に止めてあるバイクを指差す。
「え? なに? これ、誰かお客さんのじゃないの?」 「ウチの試乗車です。これ、乗っていってください」
貸してくれたのが、GSR400。
スズキが社運をかけたという、GSRプロジェクトの弟の方だ。兄貴分の600に比べて、どうしたってパワー不足なことは否めないだろうが、逆に400だからこその面白さがあるとも言えるだろう。 つーか、そんな御託はどうでもよくて。 CB400SFの牙城に挑んだ、スズキの400cc最新、最終兵器。乗ってみたいに決まってる。GSRが代車だと聞いた瞬間、Zも目を見開いて「マジ? いいなー!」と騒ぎ出した。当然、乗る気マンマンなんだろう。俺も、マンマンだ。 で、インプレは明日アップするとして、見た目の感想。
視認性のいいアナログタコメータを中心に、左右にデジタルメータ。
左側はこんなカンジ。
右はこう。
最新のメータ、久しぶりに見たんだが、やっぱ新しいのはすごい。燃料計あたりまでは見慣れてるが、ギヤポジション表示は初めて見たので、わりと大騒ぎだった。普段は 必要性を感じたことないのに、あればあったでめちゃくちゃ面白い。 強いて難点を挙げるとすれば、 メータ見るのが面白くて、カマ掘りそうになる ことくらいか。
明日の昼には返さなきゃいけないので、それまで乗り倒そう。 Zもちょこっと乗ってるので、その感想もあわせてインプレ書く。 でも、その前に今日Rocketが入院した理由を書かなくちゃな。 つわけで、また明日。Don't miss it.
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昔から、赤と言うのは選ばれた色だった。 戦隊モノのリーダーも、たいてい○○レッドである。つまり赤い色というのは、男にとって、いや、漢にとって特別の意味を持つ色なのだ。現に、ダチのクソマルが駆るCBR1100XXも、ブラックバードのペットネームを持つくせに、赤色だ。そして、クソマルは速い。 そう、あいつは赤いから速いのである。 これはもう、誰がなんと言おうと、そうに決まってるのだ。赤→専用→通常の3倍と言う図式は、小学生でもわかる物理、いや、理科の常識だろう。そして、全部が赤→通常の3倍と言う常識ほど一般的ではないが、一部が赤と言うのも、これまたパワーアップに貢献する、特別なカラーリングなのは、少し教養のある人間なら誰でも知っているだろう。 そう、最強の軍隊、レッドショルダーである。 とまあ、なんの話か、だいたい見当が付いたところで。
なんとかツーリングに間に合った。
RocketIII -Red Shoulder model- 最強の証、レッドショルダー。
つまり、こないだ買った面白いモノってのは、タンクのことだったのだ。
交換しようと、発注かけたRIIIのタンク。値段を聞いて、さすがにぶっ飛んだ。金15万円也だそうで、それならあと60万でスーパーチャージャーがつけられるって話だ。や、「あと」ってレベルじゃないのはわかってるから、突っ込まなくていい。 んで、ヤフオクで検索かけたら、偶然と言うかグッドタイミングつーか、このタンクが見つかったのだ。赤と黒なら、そうおかしいこともあるまい。つーか、タンクだけ赤なら、レッドショルダーじゃん! 俺の熱く燃えたぎった血潮は、あと5日の期限を待てずに、強引に即決までさせた。タンクを出品してくれたお兄さん、ホントありがとう。おかげで取り付け工賃込みでも、定価の半分以下で買えた。ま、浮いた分で、ほかのもの買っちゃうんだけど。
上の写真だと、赤が浮き上がってちと妙だが、実際にはもう少し深いワインレッドなので、それほどおかしくない。取り付けてくれたバイク屋の工場長とか店長も、意外と合いますねぇって言ってくれたし、何でもはっきり言うZも「これはアリでしょう」言ってくれた。 なにより、俺自身が、すげぇ気に入っちまった。
下の写真の色味が、イチバン実物に近いか。
あと、思わぬ収穫だったのが、色が変わったことでタンクからの輻射熱が減ったこと。今日のキチガイ天気でも、タンクからの熱がゼンゼン違う。色の違いって、熱にものすげえ影響するんだな。 てなわけで、最強の証を手に入れたRocketIII。 穏やかなツーリングを堪能し、充分休養をとった後、最強の名に恥じぬよう、より強力なカスタムを施されることになるだろう。つーか、タンク赤くしただけで、ヒートアップしすぎだ俺。
そうそう、ブレーキパッドも交換した。 ベスラのシンタード。交換して走ってみたら、かなり強力。今までより、リアのロック率が格段に増えた。ま、これは慣れてくればどうということもないだろうし、パッド以外にもシール類の入りが悪いので、キャリパごと交換する可能性も高いから、それまで使えればいい。 キャリパと言えば、RIIIのフロントキャリパの取り付けピッチが、どうやら83mmくさいので、もしかしたらSDRに買ったのと同じキャリサポが付くかもしれない。SDRのがきたら試してみる 。もしジャストフィットなら、キャリパの選択肢が増えるわけで、フロントも交換しちゃうんだろうね、俺。 つーか、83mm→40mmじゃなくて、V-MAXのレトロフィットキット(旧型の足回りに、新型のブレーキを装着するキット。ロータ込みなので高い)にあるような、83mm→100mmのサポートが付けば、夢がさらに広がるんだけどなぁ。MOSとかね。 少しぐらいセンターが狂ってても、今は専用のカラーが結構出てるから、取り付けは問題ないはず。レトロフィットキットのキャリサポは、単体で販売してないから、もしかしたらワンオフのが早いかもしれないけど。 なんにせよ、ツーリング終わってからだな。
インプレ更新。-GSR400-
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2006.08.08 足の強化 キャリパーサポートが到着した。 早速、SDRに合わせてみる……前に、83mmピッチかどうかの確認として、いやむしろ、次のカスタム計画の一環として、RocketIIIの前脚に合わせてみることにする。 これがノーマル。
ボルトをはずして合わせてみると。
ダメぽ。 赤丸のところが、サポートと干渉する。削っちまえって話だが、さすがにキャリサポ削るのは、わりと命がけだ。似たようなマウントのバイクを探して、そのサポートを付けるって手もあるが、83mmピッチあたりのヤマハ車で、こんなにごついマウントのフロントフォークあるのかな? んで、ピッチそのものだが、これは正解だった。
ジャスト同じサイズ。1mmのズレもなし。 てーことはだ。つまり83mmピッチのスーパーなキャリパがあれば、それを直付け……あ、だめか。それこそ、キャリパとフォークのマウント部が干渉する可能性があるんだ。赤丸のところね。う〜ん、SDR用にブレンボ買ったら、はずしたノーマルを一度合わせてみようか。 ま、フィットしても絶対、付けないけど。
ま、その辺の考察は次回に譲るとして、こんだ本番。 SDRのフォークと合わせてみよう。
ノーマルをはずして、サポートを当てる。
当てるつーか、つけた。当然、パーフェクトフィット。上下位置も問題なさそうだし、WEBで見た付けてる人も、センターを合わせるカラーの話は特に書いてなかったから、このままボルトオンでいけるだろう。 つーか、今日の帰り、ブレンボ買ってきちゃおうかな。
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2006.08.10 魅惑の美女 見つけてからこっち、ずーっと気になってる美女。
Rocket III turbo kit(ロケットスリーターボキット) 現在のレートで、65万円くらい。キットの内容とか、ビタイチわからないんだけど、ポン付けってことはまずないだろう。日本の社外ターボキット(車用)だって、セッティングだのは『自分でやれ』ってスタンスだったような気がするし。
まあ、どう転んでも「年内購入」とかはないが、やっぱ欲しいよなぁ。扱える、扱えない、出力特性、耐久性、そんな些事はすべて、上記リンク先ページの下の方にある出力グラフの前では、なんの意味も持たないもんなぁ、俺の場合。 200ps超え。なんてステキな響き。 つーか、見た感じタービンも小さいし、パワーカーブも極端なラインじゃないし、それほどじゃじゃ馬な風にも思えない。まあ、風に思えないのは、買うための理由付けだって意見には、耳を貸さない方向で。 どのクチが「のんびりツーリング」とか言ってるんだって話だ。
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2006.08.11 一週間のお別れ也 この間、バイク屋にあったスクータ、ヤマハのマグザム改。
100万だって。ターボでも入ってるのかね?
それはともかく、明日の夜中から一週間ほど、北を走ってくる。 新潟から日本海沿岸を、気の向くままに走る予定。もしかしたら鳥海山あたりでテントを張ったきり、ちっとも動かないかもしれないし、津軽まで足を伸ばすかもしれない。天気と気分次第。 取り合えず、今回は川の源流までさかのぼったりしないつもりだ。 ネタとしてもイマイチだし、本気でトラブッたら笑えないし。 海に浮かんでボーっとしてくるのと、鳥海山のブルーラインを走るのだけが確定で、あとはホント、何にもしないかもしれないし、めちゃくちゃなことをしてくるかもしれない。海か山で涼みながら、本でも読もうか。 こんな行き当たりばったりの旅も、俺は大好きだ。 来週アタマ日曜に、帰還予定。
んじゃ、行ってきます。
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2006.08.22 帰還の挨拶 ようやく、今回のツーレポ書き終わった。 「ようやく」の言葉でわかるように、バカ長い。缶ビールかコカコーラでも片手に、のんびり読んでくれれば、望外の喜び。
あと、明日はちっちゃいもん倶楽部予定。直メ知ってる人は直で、知らない人は右上の「web master かみ」ってところから、メールくれれば連絡いれる。つってもまあ、いつもどおり、午後3時ころ、筑波山だと思うけど。 んじゃ、ヒマなら走ろう。
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2006.08.23 惚れて惚れて ちっちゃいもん倶楽部やってきた。 前回のが短かった分、今回はたっぷり走ってきた。 つーか、先週3000キロ近く走ってきて、まだ楽しいってんだから、こりゃきっと、一生楽しいんだろうなぁ。今日だって結構疲れてて、また歯茎が腫れてきたりしてるんだけど、それでも、明日走れるなら走りたい。 単車てな、たかが機械だ。 なのに、こんなに惚れてて良いんだろうか。 ま、いいか。
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2008.08.27 朝稽古 またもすげえ突発的に、ちっちゃいもん倶楽部やってきた。 自分でも物好きだなぁとは思うが、こればっかりはどうもね。 しばらく、山を攻めるのはSDRで行こうと思う。 RIIIも、もちろん放っては置かないけど、後輩にもらったヘタヘタのプログレ入れてみたら、まあヌけてるのは仕方ないにして、やっぱ車高が低い方が怖くないので、とりあえずプログレ一本買おうかなと思ってる。 発注してあるプログレの11インチ、ヘヴィディューティは、いつ納品になるかわからないから。ま、11.5インチのV-MAX用あたりなら、どこにでも売ってるから、それで代用だ。 それと、マフラーも換える予定。 なんにせよ、SDRで走るのが楽しいから、RocketIIの方はおいおい、暇ができて興が乗ったらって感じかな。ま、俺のことだから、いきなり明日変えてるって可能性も無きにしも非ずなワケで。まったく持って予定は未定。 とにかく、走るのが先だ。
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2006.08.28 罠 こんなの無料で置いとくなよ。 余計なもの買っちゃうじゃん。
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2006.08.29 お買い物 プログレの11.5インチを買った。 HD(ヘヴィデューティ)ではなく、普通のXLHやFLH用のヤツ。 今つけてるヌケまくったショックも、プリロード最強にしてやると、まあなんとか走れるので、新品なら半年か一年くらいは、まともに走ってくれるだろう。それまでにHDが来ればよし。こなければ、国道6号線沿いに何軒かある「ベガス」に話は通してあるので、ワンオフでサスペンションを作るつもり。 もしくは、エアサスも視野に入れている。 エアサスは今、ビッグスクータのおかげでニーズが増え、価格がこなれただけじゃなく、差別化を図るために走りの方に振ってるのもあるらしい。少なくともコンプレッサーの容量や空気圧だけで言えば、300kgオーバーの車体でも大丈夫じゃないかと、バイク屋の工場長が言ってた。 もしできるなら、エアサスが最高でしょ。 街乗りはド低く、峠に行ったら車高を上げてとか、究極の単車だ。 ま、そんなこんなでとりあえずは新品のプログレで、走ってみよう。そんで、バンク角対策として、次はマフラーの交換だ。つーか、マフラー交換自体は思いのほか安く出来そうなんだけど、セッティング用にきっとパワーコマンダー買っちゃうから、結局はいい値段になりそう。 SDRと比べると、Rocketはとにかく金がかかる。 ま、俺が余計な方向へ持っていこうとしてるからって話もあるが。 さて、明日はサス交換だ。
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2006.08.30 直管予告 サスつけた。微妙。 いや、やっこいのはわかってたし、動き的にはIKONより好みだからいいんだけど、新品だからもう少しがんばってくれるかと思った。やっぱ伊達に車種別設定があるわけじゃないね。FLHがイケるなら、大丈夫かと思ったんだけどなぁ。 もう、こうなりゃまたアメリカから取り寄せるかね。 RIIIは向こうで人気あるみたいだし、アメリカならすぐに買えるだろう。でも、どうせ手数料払って取り寄せるなら、サスだけじゃ面白くないよなぁ。つって、ターボキットはちっとまだ早い。少なくとも税金すべて払ってからじゃないと。
昨日、イージーラーダースのカタログ見てて思ったんだけど、ハーレィとかモンキーって、社外品だけで一台作れるじゃん? RIIIのエンジンも、ハーレィのフレームに乗っからないかな。したら、そのほかのパーツなんて、ありすぎて迷うくらいじゃん。 ワンオフでフレーム作ると、幾らになるんだろうね。RocketIIIのエンジンで、ド低くて、でもバンク角も充分で。ガンスリンガーばりのスタイルと、ビッグネイキッド食えるくらいのハンドリング。その上、SS並みの加速力。夢のまた夢だけど、そんな単車がいいな。
ま、まずはこつこつとRIIIを仕上げて行こうか。 つってサスで引っかかったきり、ちっとも前に進まないんだけど。とりあえず、サイレンサーを発注したので、来週にはセッティングなしのスタイルだけだけど、一本出しになる。直管に近い音になるだろうから、アップ出来そうならアップする。 なんか一箇所でも前に進まないと、気分が乗らないからね。
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2006.08.31 デッドエンド エアサスについて、ここしばらく調べまくった。 フォルナレスの取扱店が見つからないので、ビッグスクータ用のエアサスを扱ってるショップに、片っ端からメール。んで、片っ端から断られた。それぞれのショップらしい対応とか、カケラもなし。みんなそろって、木で鼻をくくったように「取り扱ってません」。 あと一軒だけ、返事の来ないショップがあるんだけど、この分じゃ望みは薄そうだ。こうなりゃ、レッドバロンに強引に頼み込むとか、車用を強引に取り付けるとか、どう見繕っても「強引」という言葉から逃れられない事態になりそうだ。 や、エアサスあきらめるとかは、却下ね。 これだけ気持ちが乗ってきて、あきらめられるかって話だよ。 てなワケでまずはじめに、ハーレィ用のエアサスについて調べることにすると同時に、たまたまヤフオクに出てた、中古のハーレィ用手動エアサスに入札かけた。マウントだの穴径だのは、まあ、どうにかするさ。
こうなりゃ、何が何でもエアサス入れてやる。
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