2007.11.01 月初からビカらす(追記あり)

なにやら低気圧のせいだろうか。

やたらだるい身体を引きずって、昼休み、ちょっとした作業をした(だるいのは連続宴会のせいです)。こないだオークションで落とした、メッキレバーが来たので、それを取り付けるのと同時に、見え方がちょっと気になってた 、ミラーのマウントを少し修正する。

まずはレバー。

上が今までの。下が買ったクロームレバー。

ブレーキとクラッチあわせて4000円くらいだった。 クラッチレバーがビカるのと同時に、レバー位置が4段階から5段階調節へ変わる。ま、あんま気にするほうじゃないんだけど、俺は手が小さいから、調整幅はイロイロとあったほうがうれしい。

こっちはブレーキ。

その代わりと言っちゃナンだが、ブレーキの方が6段階から5段階へグレードダウンする。

差し引きゼロだ。細かいコト言ったら、ブレーキこそ細かく調整できたほうがいいんだろうけど、どうせ俺だからね。『手が小さい、調整幅があったほうが嬉しい』なんて話を、ついさっき言ってたってコトも含めて、無問題。 バカだと、生きてくのが楽でいい。

 

ミラーマウントは、もともとついてたプラスティックだかポリだかのベースカバーを取り付けるだけ。説明書どおりにつけると、カウルとの間に隙間が出来るのでつけてなかったんだが、オモテ裏を反対にしてやりゃイケんじゃね? と思ってやってみたらイケた。

比較的きれいに付いたんじゃねーかな?

 

挟み込んだベースのおかげで、 マウント位置が、5mmほど外側になった。焼け石ウォーターな気もしないではないが、またがってみてみたら、気のせいレヴェルながら見え方が良くなったようなので、とりあえずこれで。

作業が終わると同時に、雨が一気に強くなってきたので、とっとと工具を片付けて院内に逃げ込む。その時刻が、ちょうど午後の診療開始の10分前。中途半端に時間が余ったので、こないだの赤城のときの写真で 、壁紙作って遊んでた。

こんなやつ

 

そう、君は鋭いね。まさにその通りだ。

今日は1日。月初。

つまり、書類仕事から現実逃避するために、かみが余計なことをはじめる季節なのだよ。

明日は何しようかなぁ(書類仕事しましょう)

 

≪追記≫

とりあえず、俺の撮った方のヴィデオはアップした。

画像のクオリティが高いのはZの撮った方なんだけど、約17分ある一本にまとまったファイルを、切り張りして編集しなおす(You Tubeは10分制約がある)のが、俺のスキルでは意外と時間がかかってしまうので、そっちはもう少し待ってくれると吉。

 

2007.11.03 おさんぽ

ほんのちょっと、お散歩してきた

明日はランツァを取りに行って、そのまま林道でも走ろうか。それとも、SDRで筑波に行こうか。いやいや、ハヤブサで少し遠くまで、短い足を伸ばしてみようか。ま、起きたときの天気と気分しだいってのが、イチバン楽しくていいかな。

その前に、動画の編集しろって話だね。

ホントはその前に、書類仕事なんだけどね。

 

2007.11.05 インプレ

ハヤブサのファーストインプレを書いてみた。

俺は余計なことを考えず、他の人間が書いてるような普通のインプレじゃない、俺っぽいのを書くことに意味があると指摘され、確かにそのとおりだと思ったので、書類仕事もしないで書いてみたんだが、う〜ん、ちっとイマイチかなぁ。

でもま、目的は、クルーザから乗り換えてすぐの、今の気持ちを記録しておくことなので、とりあえずこれでいいか。とりあえずのわりに、相変わらずクソ長いけど。

 

2007.11.06 日曜と、明日

日曜日、Nに要請してレッドバロンまで。ヤツのXRモタード二ケツで行って、ランツァを受け取るのだ。XRモタード、ニケツは思ったより怖くなかったけど、遅いのは確実に、あきれるほど遅い。ただ、ぶん回しても、ちっとも前に進まないんだけど、速度とかあきらめちゃえばトコトコ楽しく走れる。

 

んで、無事修理の終わったランツァを受け取る。

やっぱ、普通に乗るには、フロント突き出しすぎだね。

リアサスのリンクが手に入りそうだから、そしたらケツを20mmくらい下げて、突き出しを戻そう。

こんなに天気がいいのに、走りに行かないで何をやってたかというと。

 

もんすげ久々に、レザークラフト。

これは今作ってる、moto君の携帯ケース。

ようやく寸法が決まって、切り出してヘリ落とし(角を削る作業)が終わったところ。こっからコバ(ふち)を磨いて、トコ(裏)の処理をして、ケガいて穴を開けて、皮ひもで縫うかカシメで留める。つーか書きながら『この記事、ガレージの方に上げればいいじゃん』とか思ったけど、もう面倒だからいい。

んで、その作業中に。

名誉の負傷。

カッターの刃をケチって新しいのを使わなかったら、滑って思いっクソ指をぶった切った。カケラも名誉じゃない。近来まれに見る深さの傷だったので、血が止まらなくてちょっと焦った。わごむで止血して、絆創膏で接着。一週間もすれば、くっついてるだろう。

 

先週、ムキになってオークションで落としたパーツが、今週、続々と送られてくる。

なので明日は、お誘いとかがなければ、単車いじりデー。書類仕事、まだ終わってないけど単車いじりデー。うれしハズカシ単車いじりデー。ハンドルをすこし、バーの太さの半分くらいだけ近づける。モノが来れば、スクリーンの交換もやれるかな。

あと結局、バックモニターはやめて、もう少し見やすいバックミラーに替えることにした。

これはモノが発送されるのが木曜日だって話なので、土曜日が雨なら、こいつの取り付けになるか。晴れたらもちろん、西から来るミチル君やフラ公と、ビーフライン・ランだ。でも、ミチル君、どうやら強烈な雨男みたいだから、今週も厳しいかなぁ。濡れた路面じゃ、晴れててもつまんないしね。

 

さて、今週のいじり週間が終われば、これで一応、ハヤブサかみ仕様のできあがり。

走る方に専念して、ばっちり、ハヤブサを使えるようになるぞー!

あと、サーキット納めとケモノ納めも、今月になるかな。前半だらけた分、走るぜ。

 

2007.11.07 盆栽&ラン

仕事してると、よしなしメール。

どうやらビーフラインには間に合わないから、思う存分、ハヤブサをいじってくれとのことなので、せっかくだから、お言葉どおりいじることにする。天気はめちゃめちゃ快晴だし、いじり終わったら少し走ろうか。

んで、まずブツの確認。

今回装着するのは、以下の二点だ。

左がミラースクリーン。今回のビカらしの中ではイチバンの大物。んで、右がイージーフィットバーだったかな? そんな感じの、ハンドルをオフセットするヤツ。ヤツつーかハンドル。これなら、ノーマルのディメンションをそれほど壊さずに、ハンドルを近づけられるはず。

スクリーンはバブルタイプ。

左がノーマル。これだけ高いと、整流効果も相当違う。

んで、これがハンドルバー。

左のノーマルに比べて、オフセットされているだけじゃなく、少し角度がつけられている。

本来は、上に向かってオフセットし、その際に垂れ角もゆるくなるというパーツなのだが、今回はむしろ、ハンドルを近づけるために使用。ノーマルのブレーキマスターは、リザーバタンクが一体式なので、クリアランス的に、もしかしたら装着できないかもしれない。

 

んで、スクリーンを取っ払い、装着してみた。向かって左が、新しいハンドル。

 

これがノーマルで。

 

こちがオフセットハンドル。写真じゃちっともわかんないね。矢印の部分を見てもらうと、いくらか上がって、いくらか手前に引かれてるのが、分かる……といいんだけど。 またがって握ったカンジでは、確かにいくらか手前に来てる……のかなぁ? くらいの印象。

ま、劇的に変わっちゃ困るんだけど。

 

スクリーンも付いた。思ったより、景色を透過するね。フルスモークのスクリーン程度には、前が見える。全然見えないと覚悟してたから、これは嬉しい誤算かな。あと、純正のバーエンドが使えないから、このあとで買いに行く。

 

写真だとわかりづらいけど、実際はもう少しビカってる。

 

これならわかるかと思ったけど、わかりづらいなぁ。つーかビカらしは写真が難しい。

あと、思いつきでもうひとつ。

ハヤブサのテールと言えば、猫も杓子もフェンダーレス。

なので、俺は逆にノーマルフェンダーに銀モールってのをやってみた。

思いつきでやったわりには、意外といいんじゃないかと思うんだけど。これにビートルバッグが付いたら、かなりクルーザー、もしくはツアラーフレーバーがしてきて、いい感じになるだろう。遅そうなケツを見せ付けながらぶち抜くなんて、カッコいいでしょ? やれれば、だけど。

仮想敵国は、1400GTR。

 

んで、ライコランドでバーエンドをつけて、さて帰ろうか、それとも、どこかに走りに行こうかと思いながら店を出る。すると、信号待ちしてるバイクに、どうも見覚えがある。ものすごく良く知ってる、TZR-SPRだ。そう、偶然、Zが走ってるところに出くわしたのだ。

これ幸いと後ろについて走る。

バックミラーで目が合ったが、どうやら気づいてないようだ。ミラースクリーンだからかな? 次の信号で捕まったときに、横に出てニヤニヤしながら近寄ると、やっと気づく。メット越しに話したところでは、やはりミラーシールドなのと、半ヘルだったから気づかなかったらしい。

さらに次の信号を超えたあと、横に寄せて単車を停めたZは、振り向くなり

「白井のワインディングに、走りに行きません?」

もちろん、Okに決まってる。

つーか、こういう展開になると思ったから、行き先も確かめずに付いてきたのだ。

Zの後ろについて、白井の軽くツイストした道を目指す。

 

まえにはVTXやロケット、SDRでも走ったことのある道だ。

峠道じゃないので、フラットに続くツイストコースなんだけど、要は一般道だから車通りもそこそこある。16号に接続する道だしね。んで、そんなにバカっ飛ばしではないんだけど、それでも結構なイキオイで走り出す。峠道よりは、ずっと慎重に走らなくてはならない。

とりあえず向こう側まで行ったところで、Zが停まって『サス上げます?』と聞いてきた。

そう言ってくれるなら、せっかくだからと工具を引っ張り出し、車高を一番上までアップする。ノーマルから前後10mmダウンの、準ノーマルセッティングだ。サスを上げ終わり、Uターンして復路を走る。立ち上がりと直線で追いつけるから、モノすげぇ気持ちが楽だ。

 

前になり、後ろになり、ある程度の安全マージンを取りながら、それでも結構な速度ですっ飛ばして走るのだが、う〜ん、どうもイマイチ身体がついてこない。前乗りしてみたり、後ろ乗りしてみたりしながら、イロイロと試すのだが、もうひとつ、しっくり来ない。

「後ろから見てると、VTXの時よりも一体感がないですよ」

なんてZにも言われてしまうが、確かに、そのとおりだ。

つーか、クルーザの時のほうが一体感があるってのも、俺っぽいっちゃ俺っぽい。んで、しばらくやってるうちに突然、ああ、と気づく。サーキットを走ったとき、もう少ししっかりとアクションしようと練習してたので、そのクセが残っていたようだ。ここは、公道なんだよ。

それからは、ムリに身体を動かさないで、リーンウィズ主体で、逆らわないように操ってやる。俺の本来の走りというか公道の基本である、『ハングオフ的な動きを最小限に抑える』走り方で、正中線をあまり外さないで走る。すると、途端にいうことを聞き始めるハヤブサ。

なるほど、必要のない動きは要らないってコトなんだね。

余計なことをしないで、素直に走れば素直についてくる。フトコロの深いマシンだなぁと感心しながら、結局、Zと一緒に4〜5往復して、ワインディング遊びは終了。日も暮れてきたし、なにより、峠に比べてイロイロ気をつけなくちゃならない分、気持ちのいい部分が少ないのだ。

 

少し走って、手賀の丘公園近くのコンビニで休憩&ダベリング。

こないだZが行ったオフロードの話しを聞いて笑ったり、ハヤブサとTZRの走りの話をしたり、走った後に話すことなんて、単車乗りには山ほどある。俺はとにかく、Zについていけたのが嬉しかった。今までのクルーザじゃ、どうしたってワインディングでは引き離されてたから。

やっぱ、速いバイクはいいねぇ。ウデ、全然おっついてないけど。

TZRとの違い。

イチバン違ったのが、荒れた路面での安定感。TZRがフロントを取られリアを跳ねさせ、ポンポン吹っ飛ばされながら走るような道も、どかっと安定してるので怖くないし疲れない。ツッコミからコーナリング前半で遅れても、立ち上がりと直線で充分間に合わせられる。 精神的に疲れない。

反対に、軽量級の単車と走ると、質量の多さが如実に実感できる。単体だと、でかいクルーザから乗り換えたせいもあって、もんすげ軽く感じるけど、厳しく突っ込んでいくと、やっぱり重量車だ。ただ、この辺の道のレヴェルでは、もちろん一切破綻しない。

一回、フロントがやばいかと思ったら、リアを踏みすぎてスキップしてるだけだった。ヘタクソ。

それと、スクリーン。途中メータ見てなかったからわからないんだけど、かなりの速度を出したときにも、半ヘルで全然問題なく走れた。整流効果は明らかに良くなってる。Zのメットが蟲だらけだったのに、俺のサングラスや車体には、ほとんど蟲が付いてなかった。

最高速アタックではネガだなんて言われてるけど、そんなのは先の話。今のところ、どうでもいい。

 

赤城では結構走れてたつもりだったけど、こうしてフラットなところを走ってみると、自分のヘタさが浮き彫りになる。もっと情報処理速度を上げないとね。もっとも、まだまだハヤブサを操るなんてレヴェルでは到底ないけど、それでも楽しく走れちゃうんだから、いい単車だよ、こいつ。

てなわけで、外装盆栽カスタムは、もう少しだけ続く。

 

そうそう、こないだの富津の動画Zバージョン、ようやく編集終わった。mpeg2をムービメーカで使えるようにaviに変換するのに、ちと手間取った。うん、それもウソじゃないけど、めんどくさくて、なかなか手をつけなかったってのが真相。

つわけで、ライドイン・富津 -ZRZバージョン-

イロイロ勉強したので、次回はもう少し早く、上手にやれると思う。

 

2007.11.09 光軸と添加

先日、Zと一緒に走ったとき、ヤツに『う〜む。このまま(準ノーマルの車高)でもわりとイケそうだし、しばらくこれで乗るか』などと力強く宣言した、かみ君37歳@38歳まで3週間なわけだが、基本的にツイスティで楽しいセッティングは 、通勤では楽しくないと言うことに気づいた。曲がりてぇのだ。

なので、昼休みにまたもシャコタンに戻す。ついでに、こんだけ頻繁に車高を上下するなら必要だろうと、『どっちに回せばローダウンになるか』をマジックインキでリンクロッドに書き込む。 つっても『△DW』って書いただけだけど。でもこれで、車高調整の速度は50%アップ(当社比)。

 

それから、シャコタン=上向きになる光軸を調整。ネットで調べると、簡単そうなのが二通りあった。

まずはフロントフォークの間にある、アッパーカウルの下っ腹を外す方法。これでもできなくはなかったけど、もうひとつの、アッパーカウルのインナーを外すやり方が、俺は楽だった。どっちにしてもボルト2本とファスナー1個とか、ファスナー6個外すだけだから、もんすげ簡単。

 

『インナーカウル、車検のときは外していった方が、光軸でダメ出し喰らったトキ楽だなあ』と思ってるうちに(つーか実際問題、外していかないとユーザー車検はムリっぽい)、光軸調整ボルトにリモートアジャスタ−みたいなのつけたら、楽でいいじゃんと思った。

でも、よく考えたら、車高上げて攻めるのは昼間ばかり。

夜走るのはローダウンのときのほうが圧倒的に多い。だったら、ローダウン側に光軸をあわせておけば、一応は事足りるつーことだ。車検のときはハイビームしか見ないし。(と思ってたら、さっきZと話して横二眼はロービームであわせることを知った。タテ二眼はどうなるんだろ?)

だいたい、二年にいっぺんのために、ハイビームのリモートアジャスターつけるのもムダだよな。もともとスペースが限られてるのに、上下用と左右用で二本つけることになるんじゃ、邪魔くさくてしょうがない。ロービームにも全部つけて、光軸調整アジャスタだけで4本とか、軽くキチガイ沙汰だ。

ま、それはそれで、面白そうだけど。

 

仕事終わり際にZが、クルマでやってきた。

「これからミリテックいれるんですよ。先生も付き合ってください」

なんのこっちゃわからんと思うだろうが、前に俺がゾイルだのミリテックだのオイル添加剤の効果に対して疑問を持ったとき、実際に使ってるZやウチの若い衆から、イロイロ話を聞いた。そのときのことを覚えててくれたZが、実際に変化するところを見せてくれようと言うのだ。

整骨院ウラで、まずはボンネット開けて現状のエンジン音を聞き、そのあと助手席に乗って、走ってもらう。ここでエンジン音だとか、メカノイズだとかを聞いた後、もどってミリテック投入。アイドリングでのエンジン音を比べてから、同じ道をもう一度走ってもらって、違いを比較した。

のだが。

う〜ん、残念ながら、俺にはイマイチ良くわからなかった

 

運転してる方は、エンブレの効きが弱くなったとか違いがあるようだけど、俺がわかったのはエンブレかけた時のメカノイズが変わったことくらい。それも小さくなったと言うより、音質が変わったカンジ。気のせいだと強く押されたら、うっかりうなずいちゃうくらいのレヴェル。

そうZに告げたら、

「ハヤブサに入れてみましょう」

と言う話になった。確かにそれなら、鈍い俺でもわかるかも。

つーことで、早速作業開始(おもにZが)。アイドリングして、水温が上がったか上がらないかくらいのところでミリテック投入し、しばらくアイドリングする。その間に用事のあるZが帰ったので、こっちも帰宅がてら、違いを検証してみた。すると、面白いもんで、こっちはある程度、違いがわかった

アイドリングや吹け上がりは、特に大きな変化はない。

ただ、エンブレがマイルドになったのは、確実に実感できた。非常に乗りやすい。そりゃぁ、ヤバいほど劇的に効いたわけじゃないけど、逆に『2000km弱で買った、程度のいい中古』で、『オイルもしっかり交換してもらったばかり』なのに、あんまり劇的に効いてもらっても困るって話だ。

これほど違うなら、俺もこれからは、オイル交換前のあと500kmとか1000kmの時に、添加剤を使ってみることにしよう。気持ちよく走れるなら、安いもんだ。せっかくだから、そのたびにいろんな添加剤を試してみようか。通勤からぶっ飛ばしまで、ひととおり使うから、人柱にはもってこいだしね。

と、ここまで考えて、『あれ? Zにハメられたか?』と勘繰ったりしたんだが、よく考えたら、俺のインプレなんて、その日の体調とか気分、場合によっては書類仕事のあるなしでガラっと変わったりするから、俺を人柱にしても、あんまり意味がないことに気づいた。Z、疑ってごめん。

つわけで、忘れずにやれるようなら、また添加剤のインプレやる。

 

どうやら土日はガッツリ雨みたいだね。

ミチル君との邂逅は、またもお流れになりそうで残念だが、まぁ、そのうちタイミングが合うときもあるだろう。それまで、のんびりと待つのも、オツでいいんじゃねーかな。雨男っぷりがドコまで続くか、ある意味ネタ的に面白いしね。 最終的にはフラのせいになったりとか。

 

寒くなって、走らないやつが増えてくる季節。どこも混雑しなくなるから、ガンガン走ろうぜっ!

 

2007.11.10 ミラーとケモ

今までのアメ車用ミラー。

非常にカッコいいのだが、いかんせん後ろがよく見えない。なので、新しいのを付け直すことにした。ところがこれがまた、オークションの写真で見たときは結構大きいかと思ってたのに、いざ、現物が来てみたら、ちょっと小ぶりのミラーだった。ちょっとつーか、かなり。

一抹の不安を抱えながら、雨なので屋根のある第二作業場にて、作業開始。

ただつけるんじゃ面白くないので、台座代わりにミラーブロックオフを使う。

ミラーブロックオフってのは、つまりこういう、ミラー穴をふさぐ飾り。

つーかこの写真だと、左右逆につけてるね。あとで直すんだけど。

こいつに買ったミラーを装着すると。

こんなカンジ。この角度は悪くないんだけど。

 

ちっと蟲っぽいつーか、とってつけた感が激しいね。

 

う〜ん、微妙。

んで、『こりゃどうかなぁ』とか思いながら作業してたせいで、油断してたんだろう。

ボッキリやっちまった。

マウントボルトねじ切った。閉め具合のチカラ加減を誤るなんて久しぶりだ。イイワケさせてもらえれば、この閉めるボルトの部分がインチサイズだったので、タオルかませてバイスプライヤでくわえて回したのが敗因だと思われる。いや、まぁ、イイワケなんだけど。

 

んで、とりあえず左側をブロックオフでふさぐ。さっき間違えてた、左右もちゃんとする。

 

ミラーを右にマウントして、

 

一応、走れるようになったし、雨も小降りになったので、道具のそろってる整骨院ウラへ移動だ。

 

折れたボルト部分を切り飛ばして、穴を開け、別のボルトを通す。

 

はい、完成。つっても左右の長さがそろってないから、これはまた来週にでもやる。

んで、走ってみたんだけど、う〜む。

やっぱこれもイマイチ見えづらい。前のよりはずいぶんマシだけど、それでもノーマルとは比べるべくもないといったところだ。とりあえず、しばらくはこれでいいだろうけど、そのうちまた、なんか考えないといかんなぁ。やっぱバックモニターか?

 

さて、明日はケモ道ライド。

俺がmoto君に連れられてケモ道デヴューしたルートも、秋の狩猟期間が始まるとのコトで、走る機会は今年最後になる。もちろん、他にも走れる道はたくさんあるから、ケモが今年最後ってことじゃなくて、このルートが今年最後ってコトね。

今回はいつになく大人数なのだが、それでもmoto師匠得意のローカルルール『基本的に自力突破』があるので、厳しい道行には変わりない。しかも雨の中を走ることになりそうだが、むしろそれを喜んでる変態が若干一名ほどいるので、当然、雨天決行。

ドロドロつるつるのケモノ道を、わざわざ雨の日に走るってんだから、物好きも大概だ。もっとも人数が多いから、アタックのときインターバルが長いんじゃないかと、それだけが明るい材料だね。なんとかアゴ出さずに、楽しんで走ってこようと思う。

気合入れていくぜ!

 

2007.11.11 ケモライド

poitaさん、moto君、K君、moto君の実弟iroha君、それに俺をくわえた五人でケモ道を走ってきた。もんすげ楽しかったんだけど、それとおなじくらい身体がガタガタで、あちこち悲鳴を上げてるので、とりあえず、詳細は、明日。

今日はもう、酒呑んで寝るわ。

 

2007.11.12 第17回ちっちゃいもん倶楽部

昨日、ちっちゃいもん倶楽部やってきた

単車に乗れること、こんなヤツラに会えたことに、心から感謝する。

 

2007.11.13 マルとキャス

昨日、ケモライドのレポを上げてほっとしていたら携帯が鳴った。 ダチのキチガイ単車乗り、マルだ。

 

「おーマルゾー、どしたー?」

「おめぇ、水曜日の仕事終わるの、1:00くれぇだったよな?」

「そだけど、あんだ? 走り行くか?」

「つーと、そっから2時間で3時か。ちと厳しいか」

「あん? どこだ? 行くぞ?」

「いや、サーキット走ろうと思ってよ」

 

那須サーキットで走らないか? という話なわけだが、さすがに、一本だけ走るために那須へ行くのはかったるい。その旨告げると、『じゃぁ、仕事休め』『ダメだ。俺は休むと癖になる』てな会話が進み、マルゾー、ようやくあきらめた。

んで、そのあとバカ話をしてたんだが。

 

「RZR仕上がったぞ。ブレーキもガッチリ効くようになった。効きすぎて、フロントロックしやすくなった」

「すげぇ乗りたくねぇ仕様だな。フレーム逝っちゃうんじゃね?」

「でーじょーぶ。補強入りのフレームも買ったから」

「ま〜たフレーム買ったのか? バカじゃねーの?」

「俺のヤツのほかに、RZRもう一台作れるぞ」

「もーさ、おめ死んじゃえよ」

「ブラバも気合入れてやってるからよ」

「あにを? エンジン系? 足回り系?」

「足だ。ステム買った。CB1300のステムがよ、ブラバより5mmくれぇオフセット量が少ねぇんだよ」

「あん? フォーク合うのか?」

「合う。でも、どっちにしても心配いらねーよ。フォークごと買ったから」

「ぎゃははははっ! バカじゃねーの? 幾らしたんだよ?」

「07型のステムとフォークのセットで4万弱。オークションで即決で出てた」

「あ、安い。そりゃ買いだ。でも、アクスル径合うのか?」

「けけけ。速攻で落とした。アクスルは大丈夫。むしろ問題はステムのマウント」

「つったって、買っちまったんだろ?」

「まぁ、何とかなんべ。つーかよ、これでホイールベースとキャスター角が、ハヤブサに近くなるぞ。つってもまぁ結局、エンジンの搭載位置が決定的に問題なんだけどな。ブラバでヤってるヤツのなかには、フレーム詰めてるのも居るんだぞ?」

「けっけっけ。相変わらずバカだねー、マルちゃん」

「うっせー! しょうがねーだろ。ハヤブサ乗っちゃったんだから」

 

ハヤブサ乗ったとき、凹んでたもんねーマルちゃん。

なかなか、いい刺激になったようで俺もうれしいよ。

 

んで、今日の午前中。ダチの キャスタからメールが来る。

『今晩、上がります』

異常に簡潔、かつ、必要にして充分な内容。

『何時?』

と返すと、11:30に芝浦とのこと。しかも、なにやら速い人が来るらしい。

ず〜っとやってなかった交通事故関係の書類仕事があって、それの締め切りがギリギリだった。本来の締め切りじゃなくて、それをぶっちぎってからの、マジギリの締め切り。俺が出さないと、患者さんが保険金もらえないってな、わりと切迫気味の状態。

それを今日のうちに片付けて、明日は走ろうと思っていたのだが、これは、今晩は走っちゃって、明日の午後を仕事に充(あ)てるか。でも、どうせ走るなら、明るい方がいいなぁ。いや、でも、首都高の速い人間の走り、生で見てみたいなぁ。

悶々としながら、「行く方向で」なんてヌルい返事してたんだが、キャスとメールのやり取りしてるうちに、段々、いきてー方向に気持ちが動いてきた。でも、書類は今日明日に作らなくちゃならない。どーしよーかなぁ、なんてかなり悩んでると 。

キャスからトドメの一撃

 

『まぁ俺らもみんな今日も明日も仕事あるんで早めに解散予定です。仕事は大事なんで無理しないでください』

 

きー!

も、ゼッタイ行くっ! 何があっても行く。

書類間に合わなかったら、キャスタに手伝わせるっ!

 

てな調子で、話はあっという間に決まってしまった。 んで、調子に乗ってあちこちメール。

ちょうど携帯ケースのことでメールしてきたmoto君に 、首都高上がる旨を伝え、マル、Z、K君、と好きそうなやつに声をかけた。moto君は、『今日はちょっとわからないけど、細工を考えておきます』となにやら意味深な返事。そのあとZから返事が来て、起きられれば行くとのこと。

確率5%言ってたが、少しでも可能性があるなら、決して行かないと言わないところは、まさにZ。

 

つわけで、今晩11:30芝浦経由で、首都高走ってくる。

速い連中には速攻チギられる予定なので、だれか暇なヒト、俺と走んね?

 

2007.11.13-14 首都高と筑波

キャスと首都高を走って

4時間寝てから仕事して。

午後から、Z&Kと走って

そのあと書類仕事をマッハで終わらせて。

いま、ようやくツーレポを書き終えて。

 

すでにワインは一本カラ。

さぁ、も少しだけ呑んだくれて寝よう。

見るのはいつも通り、単車で走ってる夢だろうけど。

 

単車って、楽しいよなぁ。

 

2007.11.15 甲虫鞄塗装済

ビートルバッグの塗装が上がってきた。

仕事終わりにレッドバロンに寄って、その場で取り付ける。

ステーはつけっぱなしにしておいたので、インチ目のオープンエンド(俺は持ってないから、ミリ目をグラインダでカットして作った)とへクスレンチがあれば、ものの数分で取り付け完了だ。作業が雑なせいで、早速ウラガワに引っかき傷作ったけど。

 

ほどなく、装着完了。太陽の下で見てないからなんともいえないけど、ま、コブ(シングルシート)を渡して、『これと同じに』ってオーダーしたんだから、問題ないだろう。少なくとも、今夜見た限りでは、バッチリいい感じだ。

バブルシールド付けた分、前が大きくてもっさりした印象だったんだけど、ケツのボリュームが上がって、それが解消された。ハイスピードツアラーとして、正統派の形になってきたんじゃないだろうか。攻めるときはケツ上がってなきゃダメだけど、普段はやっぱりシャコタンがいいね、俺は。

 

綺麗な写真は、また明日にでもアップする。興味ないつってもアップする。

つーかこうなってくると、フロントフォークが金色なのが気に入らないよなぁ。今日、オークション見てて、新品のフロントフォーク@銀色を、思わず買いそうになった。ブレンボにしろオーリンズにしろ、金色ってのはどうも好きじゃない。いっそ塗るか(ムリです)

 

明日は、ハヤブサのリアブレーキパッド交換と、SDRのフロントブレーキパッド交換。それから、モノが来れば、ランツァのリアローダウンと、フロント半戻し。いま2インチくらい下がってるのを、1インチ(25.4mm)突き出し程度にもどす予定。何でインチ表記だ俺。

さて、秋味で日本酒引っ掛けるか。

 

2007.11.16 地味に大事なパッド交換

晴れたので、予定通り昼休みに、 ハヤブサのリアブレーキのパッド交換した。

中古で買ったときの距離から言っても、見た感じからしても、新車からほぼノーメンテだったっぽい。なので、パッド交換の前に洗ってやることにした。 お湯や歯ブラシを用意して、恐る恐るキャリパをはずしてみると。

案の定、パッドさびさび。つーか、もんすげギリギリじゃん、パッド。あぶねーあびねー。

 

んで、このままお湯に放り込む。

汚れや油が浮いて、俺はお湯の方が好き。いや、もちろんクリーナも用意してあるけどね。

 

他に用意したのが、ネバダル金属磨きと、ブレーキピストングリス。

 

それからもちろん、新しいブレーキパッド。

んで、お湯につけてしばし様子見した後、おもむろに古い歯ブラシでシコシコ磨く。ウエスはタオルじゃない方がいいらしいけど、整骨院で使うバスタオルがアホほど余ってるので、それを使って油汚れやダストをぬぐう。この辺から手が汚れてくるので、写真はない。

お湯なので、洗ったはじから乾き始める。そこでお湯で落としきれなかった汚れを、クリーナーで落とす。体感的には、そんなに変わらないから、お湯だけでもいいかもね。整骨院は井戸水だから、コストは沸かす電気代だけだし。ま、クリーナも今は安いから、どっちでもいいか。

油汚れが落ちたら、ブレーキペダルを押してピストンを出す。クルーザと違ってペダルがリアに近いため、作業性がいいのがちょっとうれしい。ピストンが出てきたら、これまたお湯とクリーナーでしっかり洗浄し、ピストングリスを塗る。

薄く塗るのが基本だけど、正直、気をつけて薄く塗るとかメンドウなことはしてられないので、普通に塗りつけて、ピストンモミモミして、完全に押し込んでしまってから、余ったグリスをしっかりとふき取る。これで同じことだと思うんだけど。今まで問題があったことねーから、俺はこれで良いや。

 

あとは、パッドピンだとかシムだとかをお湯で洗ってネバダルでシコシコ磨き、汚れを落とし。

新しいパッドと一緒に組みつけて、完成。

 

さて、お次はSDRのパッド交換だ。

ブレーキキャリパをブレンボに交換してあるので、初のブレンボパッド交換に挑戦ってワケだが、まぁ、そんなにたいした違いがあるわけじゃないだろう。そう思って作業を始めたのだが、俺はイタリアをなめていたようだ。

 

この真ん中のパッドピンが、どうにも外れない。βピンをはずして引っ張ってもびくともしない。プライヤでくわえて回せば回るので、もしかしてねじ込み式なのか? と考えて、しばらくねじってみたが、一向に出てくる気配がない。

構造が解らないと如何ともしがたいので、一服しがてら、WEBで検索かけてみる。すると、圧入してあるだとか、ハンマーで引っぱたくだとか、物騒な話がでてきた。とりあえずネジが切ってあるわけじゃないようなので、それなら俺の心の琴線に触れた『ハンマーで引っぱたく』方向で。

んで、引っぱたいてみると。

抜けた。なるほど、こういう構造だから回るのに抜けなかったのか。勉強にはなったけど、毎回ハンマーとか癖になるといけないので、早々にクイックリリースピンを買うことにしようと決心する、かみ37歳であった。 忘れなければ、の話だけど。

ハヤブサのリアと同じ手順で、お湯で洗ってクリーナでトドメを刺して、金属部品はネバダルで磨く。ピストン揉みだして洗浄し、綺麗になったらグリスアップして、さてパッド交換なんだが。 はずした古いパッドに、ちょっと気になる点が。

ブレンボについてたフェロード(?)のパッド。キャリパーサポートが本来SDR用じゃなくてSRX用だからかもしれないが、パッドのふちが1mmほど余ってる。 も、確実に余ってる。こりゃどうだろうと思いつつ、買ってきたデイトナのゴールデンパッドに交換したら

 

こっちはきちんと、 ふちまでディスクに当たってるようだ。なんでサイズが違うんだろうね。

てなわけで、パッド交換は無事に終了。

ランツァのサス下げは、来週かな。いや、土曜日も天気よさそうだから、いじるより乗りたいんだよね。混んでなくて時間的に早く出れるようなら、N,P,Zの三人衆が行ってるはずのグッドライダーミーティングを見学に行くか。それとも軽く半日ツーリング行こうか。

得意の、朝起きたときの気分で、だな。

 

2007.11.17 軽く練習

クリアキンのステップが来た。

いくつかカラーが要るので、まだ装着はしないけど、面白い感じになりそうだ。現物見たウチの整骨院の若い衆は、『また非難轟々でしょうねー』言いやがった。うん、わかってるよ。『俺は好きですけどね』おーさんきゅな。スグやめちゃうかもしれないけど。

 

それから、筑波でも行こうと船取線を走り、途中、カラーに使えるものがあるかどうか、ライコに入ってチェック。ひとつ良さ気なのがあったんだが、もうひとつの方との兼ね合いもあるので、カラーは購入せず、代わりにナンバーステーを買い込んだ。

んで、出てきて一服してから行こうと思っていたら、

「これが新しいマシンか〜」

後ろから声がかかって振り向いてみると、シロヘビ君だ。ヤツはご近所さんなので、たまにライコで出くわすことがある。ニヤニヤしてるヤツに『よう』と声をかけたあと、俺はキョロキョロしながら、イチバン気になってた質問をした。

「んで、ビーエムどこよ、BM」

ヤツは最近、カタナを売ってBMWのR1100を購入したと、poitaさんに聞いていたのだ。

 

シロヘビ君のBMW-R1100。パラレバーがソソる。

でも、コケたら最初に接地するのがシリンダーヘッドって言うのだけは、どうもなぁ。まだ身体を慣らしてる最中で、高速も乗ってないから200くれぇまでしか出したことないって言ってた。んで、筑波に行かないかと誘うと、用事があるというので、その場でしばらくダベる。

ダベるつーか、お互い買い込んだものを装着しながら話した。

開墾だのが、ナニを耕す? 買い込んだのが偶然、ふたりともナンバープレート関連だつーのが面白い。結果的に、俺のはまだ角度が足りないので、要加工。それはあんま面白くない。んで作業も終わって、もう一回走りに行こうと誘ってみたのだが、家庭の用事だつーので引き下がる。

 

シロヘビ君と別れたら、時間は2:00だった。今から独りで筑波に行くのもかったるくなってきたので、この間Zと走った、白井のツイスティを走ることにする。あそこなら、ここからさほどの距離でもない から、日が落ちるまでには結構走れるだろう。サクサク走って、ものの10分かそこらで到着。

FZRの400かなんかが走ってたので、そのまま俺も走り出す。走り出してから『あ、車高下げたままだ』と思い出したが、せっかくなのでそのまま走ってみた。そんなにキツいコーナーがあるわけじゃないし、ま、とんでもないことしなきゃ大丈夫でしょ。 車高上げ、面倒だし。

直線をがばっとあけて、コーナー手前でしっかり減速。

基本中の基本を意識しながら、すこしづつブレーキを少なくしてゆき、その分、コーナリングスピードを上げる。4本目(二往復目)くらいから、少しづつ荷重をかけてタイアを感じながら曲がれるようになって来た。だんだん速度を上げてゆくと、徐々に変化が現れてきた。

いや、何のことはない。シャコタンでリンク比が変わっているので、コーナリング中に高めの荷重をかけると、リアがふわふわしだすのだ。これはこれで、クルーザの足みたいで面白い。無茶すると飛ぶので、あくまで車体やタイアの動きを意識することに重点を置いて走る。

 

そのうち、ドカの998だかなんだかと、ZX10Rがやってきた。

そんなに速いヤツラじゃなかったので、ZX10Rにもついていけたし、ドカは完全に追いつけた。二本ほど走ったら、Uターンでドカが前を嫌ったので、俺が前に出て走る。本気じゃなかったのか、慣れてなかったのか、フォームは綺麗なんだけど、速くない。コーナー二つで消せた。

ZX10Rの方は、俺の走ってるところだけじゃなく、もう少し先までコースにしてるようで、Uターンするところで、まっすぐ行ってしまっては、しばらくすると戻ってくる。1.2度、並んで走れたが、お互い、それほどシャカリキになってないので、ランデブーみたいに気持ちよく走れた。

イチバン攻め込んでたのはFZR400の人だったが、やっぱりアンダーパワーはいかんともしがたく、一緒に走ることは出来なかった。コーナリングとか、結構カリカリやってたんだけどね。直線ドンで先行しちゃって、悪いようなずるいような、煮え切らない気分。

しばらく遊んでもらって、FZR君がいなくなったのを潮に、俺もいったん休憩。

もう、車高あげるつもりもなくなっていて、シャコタンでどこまでやれるか実験って気分。

このへん走る程度なら、ハンドリングがイマイチなのも、そんなに関係ない。むしろ、クルーザのころに比べりゃ天国だ。んで、調子に乗って速度を上げてったら、そのうちついにガリガリとこすり始めた。どこ擦ってんだか知らないけど、まぁ、気持ちいいからいいや。

やがてZX10Rもいなくなり、ドカが独りで走っているので、もう一回絡む。うしろから時々『ガツッ』とか『ゴリッ』とか、薄気味悪い音を立てながらついてくる、ウォンウォン系崩れのシャコタン隼 。向こうにしてみりゃ、嫌がらせかつー話だ。

んで、そのあとまたしばらく攻め込んで、だいぶん疲れてきたので、攻め走りはそこで終わり。

あとは白井のウラ道を適当に流して、時々絡んでくるCB1300だのXJR1200だのと遊びながら、ぐるぐる遠回りして家路に着いた。走りながら感じたんだけど、道の悪いところだとか、見通しの悪い場所だと、シャコタンのが先が見やすくて走りやすいかも。

結局、4時ころまで二時間ほど、軽く遊ぶに留まったけど、これはこれで面白かった。

 

これといって新しく発見したり、ブレイクスルーがあったわけじゃないけど、少しだけ速く走れた気がする。こうやってちょっとづつ、使えるようになりながら、いろんな場所を堪能したいね。走りも、景色も、空気も、気持ちよく走れればすべてが気持ちよく思えてくるし。

最終的な理想『楽しんで、速く走る』に向かって。

さて、明日も走りに行こうか。

 

2007.11.18 でっかいもん倶楽部

ツーリングつーか、またも富津でぐるぐるしてきた

風が強くて寒かったけど、面白かった。

poitaさんの喜びを、ちょっと分けてもらった感じ。

 

2007.11.19 週の初めはメンテナンス

『とりあえず』でやってたこと、使ってたものを、そろそろ本決め。

より使い勝手良く改良したり、いいもの(と、俺が思えるもの)に買い換えることにした。シャコタンの位置決めと、車高調整の用のスパナ購入。それから懸案だったシールドの曇り対策。あと、これはオマケだけど、チェーンの清掃用具といったところか。

まずはシャコタン。

ここのところイチバン低いのから一番高いのまで試し、どうやらこの辺ならイチイチ車高を上げ下げしなくても、通勤と、ちょっとしたライディング(筑波とか)の時、どちらも支障なくいけそうなところが見つかったっぽいので、『ほぼ』の条件付きながら、位置を決定した。

それこそ、峠だの首都高だので、思いっクソ気合入れて走るんじゃない限り、これでいいか。

 

お次はその、気合入れる時に車高を調整するためのレンチ。

ずっと車載の17mmオープンエンドレンチを使っていたが、やはり作業性が悪い。かと言って構造的に、リアサスのリンクにラチェットレンチは使えない。そんで、いい物はないかなぁと探していたんだが、よさげなのを見つけたのでネットで購入した。

レンチの一部が欠けてるように見えるが、これのおかげでイチイチ抜かずに、まるでラチェットのように使えるから、作業速度が体感5割は増した感じがする。三箇所で支えるので、トルクもそこそこかけられるようだ。少なくとも、リアサスのリンク程度ならナメずに回せる。

 

さて、ここまでを昼休みにやっつけると、仕事が終わってからライコランドへ行く。

寒くなってきたので、シールドが曇ってしまって走りづらいのが、ずっと気になっていた。かといって俺はコンタクトレンズを使っているから、デミストポジションだと吹き込む空気で、目が乾燥してしまってコンタクトがずれる。高速でバンクしながら片目が見えないとか、背筋が凍りつくよ。

シールドに塗るタイプの曇り止めを使っていたんだけど、塗ってスグくらいしか効果が感じられなくて、気になっていたのだ。ようやく仕事の方がひと段落付いたので、検索かけて探してみたら、なかなか良さそうな物があったので、ちと高めだけど購入してみた。

ショウエイのピンロックシールドとピンロックフォグフリーシート。

要は、飛行機の窓みたいにシールドを二重にして、曇りを防ごうというシロモノ。

アライにも似たようなのがある。つーか、最初にこの手のシールドを知ったのはアライのやつだったのだが、俺の使ってるショウエイのZ-5用にも、似たようなものがあると知れば、買わないわけにはいかない。ショウエイのは裏側から貼るシートが別売りなので、交換できるのがいい。

シールドの内側に突出する白いピンに引っ掛けたシートが、こんなカンジで留まる。軽くテンションがかかっているので、二重になった内側の気密は、かなりしっかりと保たれているようだ。ふちの部分はシリコンで、柔らかくシールドに密着する。

ライコの駐車場でシールドを取り替えて、早速、使ってみたのだが。

驚いた。

構造的には当たり前なんだろうけど、も、びったまげるほど曇らない。二重になった部分の外側、従来のシールドの部分が真っ白に曇るほど、ヘルメットの中でわざとはぁはぁ、ストーカ−ばりに息を荒くしてみたのだが、二重になった部分は、見事にクリア。

信号待ちでもいちいちシールドをあげないで、そのままではぁはぁしてみたが、まるきし曇らない。

心の底から、自分をののしったね。

なんでもっと早く使わなかったんだろう。シールドと中のシールあわせて6000円近くしたけど、俺にとっては、その値段以上に納得できる性能だ。いちいちシールド開ける手間や走行中のストレスからの開放、さらに安全まで込みなら、曇り止め代と天秤かけたって安いもんだ。

これから長く使ってみて、どこまで持つかも検証しないとならないだろうけど、明日いきなり曇るとも思えないし、半年持てば、充分以上に元は取れる。しかも次回からは、2500くらいの内側シールだけ交換すればいいんだし、今回は珍しくいい買い物したんじゃねーかな。

それともうひとつ嬉しいことがあって、シールにもシールドにも、スペアのピン(シールの脇の白いヤツ)が付いていたのだが、これを使えば、今まで使ってたシールドに小さな穴を開けるだけで、スペアのピンロックシールドが出来上がる。これで完全に、曇りとはおさらばだ。

 

最後にチェーン洗浄用ブラシ。

最初に見た時から気になっていたので、いい機会だから買ってみた。

まだ使ってないからわからないけど、ま、シンプルなもんだし、とりあえず悪くはないだろう。あした、ランツァの洗車とサス下げ、チェーンの注油をやる予定なので、早速使ってみることにする。つーか自転車用の自動式のやつ買おうと思ったら、さすがにチェーンサイズが合わなかった。

昨日、WEB動画で見たRKのチェーンメンテナンスを教科書に、基本に戻ってメンテしてやろう。

つわけで、明日はランツァ。

 

2007.11.20 ランツァのメンテ

今日はランツァのメンテナンス。

まずは泥だらけの汚れた車体を、手っ取り早く洗浄する。

整骨院から10分くらいの場所にある洗車場で、高圧洗浄機にて水洗い。さすがは高圧、あっという間に泥が落ちた。ハンドルに詰まってた泥も、水のパワーで飛び出してくる。『ずいぶんすっ転んで、ハンドルで斜面かっぽじったからなぁ』と感慨にふけりつつ10分弱で終了。

んで、コーヒー飲んで一服。

高圧洗浄機に感動した後は、当然、圧力仕立てのコーヒーだ。

そのまま帰ってきて、リンクの交換。固くシマってるリンクのボルトを緩めてから、ジャッキアップ。

さすがにアフロードバイク、そんなファンクな単車は持ってない。さすがにオフロードバイク。車体周りがステキにスカスカなので、リンクへのアクセスは劇的に楽らくだ。車高も高いから、作業姿勢が楽なのがいいね。ハヤブサだったら寝転がらないとやれない。

ノーマルリンク。美しくはない。むしろ、ボルトも中も砂だらけ。

 

ノーマルのリンクを引っこ抜いて、左のローダウンリンクと交換する。これでリアの車高が20mmほど下がる。ボルトのアタマが22mmとかアホみたいにでかいサイズだったのでちょっと苦労したが、おおむね順調に、リンクの交換作業は終了する。

 

新しいリンクは、ちょっとだけ長い。

リンクのボルトに塗りたくるグリスを、ちょうど切らしていたので、チェーンルブで代用してみた。高荷重、高回転、風雨、と厳しい環境に置かれるルブだから、ま、大丈夫かなと思うんだけど。キーキー言うなら、も一回やりなおしだな。

 

それからチェーンの洗浄に入る。三方向ブラシの効果のほどは……

ま、悪いわけはない。普通に使いやすいし作業も楽で、悪い部分は見当たらない。

 

んで、今回初挑戦のC.P.Cオイル。浸透力が高く、その分粘度が低いと言うかベタツキが従来のチェーンルブより弱いので、汚れを呼びづらいんだそうだ。とりあえず試してみる価値はありそうだと、この間イキオイで買いこんであったシロモノ。

ただし、

こうやってひとコマひとコマ塗らなくちゃならないのは、軽く自閉気味になる。むしろ淡々とこの作業を楽しむくらいのメンタリティが要求されるだろう。賽の河原かと思った。んで、永遠に続くかと思われた注油作業がすんだら、お次はフロントフォークを少し戻す。

 

リア側の-20mmと折り合いをつけるために、フロントも今の50mm近い突き出しを、20mmに戻してやるのだ。これはまぁ、ボルト緩めてフォークを戻してボルト締めるだけだから、ものの数分で終わる。前後のローダウンが均等になり、ディメンション的には今までよりかなりマシになったはず。

 

そのあと、洗車場で取りきれなかった汚れを掃除して、プレクサスで車体を磨いてやる。もちろん、ケモでボロボロになった車体がキラキラになるはずもないが、それでもソコソコ綺麗になったので、これで作業は終了。ま、オフロードバイクなんてヤレててナンボってトコはあるしね。

綺麗になったら、乗ってみたくなるのが単車乗りのサガ。

早速、試乗してみる。と、ロードは乗りやすくなった。前下がりだった車体がノーマルに近くなった分、素直な乗り味になったかな。足つきも、たかが20mmされど20mm。アホほどフロント突き出してた時と、体感的にはほとんど変わらない。これならケモも充分走れる。

早いところ、またケモ道に行きたくなってきた。

 

明日は半日仕事なので、午後からランツァかハヤブサのどっちかで走りに行く予定。

 

2007.11.21 でっかいもん倶楽部

マルと走ってきた

楽しかったぁ。

でも、寒くて風邪ひいたっぽい。

 

2007.11.22 予定は未定(このタイトル何回目だ?)

明日はアサイチ、暗いうちから出て、夜明けと同時に一本杉峠へ行く予定。

ひととおり往復してから、こないだ、よしなし君と走ったときに見つけたルートを開拓してみようと思う。独りなので無理は出来ないけど、ここんトコ天気が続いてるから、まぁ、大丈夫だろう。リカバリできないようなところへは行かないつもり。ケモ道探しの練習ってところか。

んで、午前中で切り上げて、午後は富津へ。

poitaさんとシロヘビ君がまたぐるぐるをヤルつーので、明日はランツァで行ってみようかと思う。いや、午前中で疲れたら、ハヤブサ出しちゃうけど。でも、転ばしても惜しくないランツァこそ、ぐるぐるの真骨頂を楽しめるんじゃないかと思うんだよね。

途中でirohaんトコで見た竹岡ラーメンを食いに行き、日が暮れるころ解散。

7:00から自宅で宴会。

 

一応こんなカンジで明日の予定を立てたんだけど、俺はmoto君じゃないので、別に予定が狂っても全然OK。もしかしたら、風邪が悪化して寝てる可能性もあるしね。そのときは、たまってる小説でもやっつけるか。どっちにしても宴会はやるけど。

つわけで、今日は早寝する。

おやすみ。

 

2007.11.24 ちっちゃいもん倶楽部

昨日の朝、よしなしと走ってきた。

よしなしに、神が降りてきた

悔しいと感じるのは、たぶん、間違い。

 

2007.11.25 続けて、ちっちゃいもん倶楽部

Z、moto君と三人で、moto家のご近所、ケモ道探索に行ってきた。

今回はまた、違った趣があって面白かった

オフロードって楽しいねぇ。

 

2007.11.26 シートとジャケット

今日、オークションで落としたコージーシートが来た。

固めのシートで良い感じだが、俺のあんこ抜きしたノーマルに比べると、高さが高い。

 

普段はノーマルを使って、車高上げるときにコージー使おうか。とりあえず、一度ロングで使ってみて、疲れが少ないようなら二つ体制。あんまり変わらないようなら、あんこ抜きした方をメインで使って、コージーはスペアにするか、売り飛ばす方向で。

明日あさってあたりには、ウォンウォン系のレバーが来るはずなので、機能系カスタムは当分しない以上、いじる方はひと通り終わりになるかな。いや、俺のことだから、わかんねぇな。まだ、目をつけてる余計なパーツ、ないわけじゃないし。つーか、これから買いそうだし。

 

それと。

ずっと革ジャンにこだわり続けた、かみ君@今週末には38歳だったのだが。

ほんのうっかりイキオイで、防水ウインタージャケット買った。まぁ、俺の家での位置づけは、カッパの上という形になってるので、もちろん革ジャンとは共存の方向なわけだ。んで今日、通勤するとき、ためしにTシャツとこれだけで走ってみたのだよ。朝のクソ寒い中を。

も、ビッたまげ。何この技術の進歩。カケラも寒くねーじゃん。

マルだのZだのが好んで着てる理由が、骨身にしみてわかった。俺は普段、仕事のときはTシャツ(ロンT)を着てることが多いから、これだと仕事着の上から羽織るだけで、冬でもラクラク仕事にいける。軽いし、春と秋も着れるし、革ジャン、いつ着れば良いんだろうね。

しかも防水だし。もんすげ、へヴィローテーションになりそう。

 

アサッテの水曜日は、moto君がK君やirohaを連れて柏方面に出没するらしいので、たぶん、午後からそこに参加するだろう。moto君とirohaは明日は都合付かないらしいので、K君を前日入りさせて、また、moto君に精神的勝負を挑ませようか。(K君、すでにコテンパンです)

 

単車に乗ってるか、単車のことを考えてるか。

基本的に俺なんて、ほとんどそれだけの人生なんだが、ハタから見てどれだけイタかろうと、本人はいたって幸せ。むしろ毎日ハッピーで仕方ないから、丸木氏、だれだその紳士。まるきし無問題なわけで、今日も明日もあさっても、単車に乗って生きてゆくのだ。

さて、明日は少し、ハヤブサのメンテしてやろうかね。

 

2007.11.27 明日、走るよ

朝、出かけようとして、駐輪場でやらかした。

思いっクソ、ビートルバッグこすった。寝ぼけてると、すぐこれだ。

ま、俺はどっちかって言うと単車のキズとか気にしない方なので、トラブルの予兆を見つけるのは得意じゃないけど、その分、こういうときの精神的ダメージが少なくて済む。Zやpoitaさん、moto君あたりだったら キーッ! って一日中、不機嫌になるだろうね、たぶん。

 

んで、仕事してると、通販だのオークションだので買ったものがやってくる。

小型コンプレッサ。コンプレッサと言うには頼りない安価な品だが、携帯空気入れとして見るなら、必要充分だろう。220PSIって書いてあるから、なじみの単位で言うと15kgf/cm2くれぇかな? まぁ話半分でも単車の空気 (約2kgf/cm2)入れるにはオーバースペックなくらいだ。

もちろん、ケモ道用である。や、ハヤブサにも使うけど。

こないだ、ハンドポンプ持ってったんだけど、空気圧落としてケモったあと、めんどくさくて空気入れ直さないんだよね。でも俺はバカだから、空気圧落としたままでも飛ばしちゃうんで、それだと、いつタイアがイカれてもおかしくないからって理由を思いついたので買ったわけだ。

んで、こっちは多分、ビカらしのラストパーツ。

ウォンウォン系のレバーって結構高いんだけど、これは二本で10000ちょいと安かった。

 

装着するとこんなカンジ。

 

形状から、レバーが近くなるだろうと踏んでたのだが、大正解。

手の小さい俺でも、かなり余裕で指がかかるのが好ましい。もしかすると、ハードなブレーキを繰り返して熱持ってきたら、レバーが薬指と小指に当たっちゃうかもしれないけど(俺は人差し指と中指の二本掛けで走る)、そのときはスペアレバーもってって交換すれば良いだけの話だ。

今のところ、普通に乗ってる分には問題ない。

ただ、形状がカクカクなので、長く乗ったらジャマくさいかも。

 

明日は午後が半日休みなので、昨日言ったように、moto君たちのツーリングに合流する予定。moto君は柏方面つってたが、モノを食いに来るだけならともかく、柏に走る場所はないので、きっと茨城あたりだろう。もしかしたら成田のサーキット行くのかな?

と、ここまで書きながらmoto君にメールしてたら、返事が返ってきた。

明日は千葉のモツ屋で飯を食うらしいので、そのあと1:30ころかな、ライコランドか柏インターあたりで待ち合わせして、その場で目的地を決めることになった。今のところ俺のプラン的には、ビーフライン経由もしくは高速経由で、北茨城の高萩、広域農道が有力かな。ちっと遠いか。

なお、一瞬ながらも

「筑波の風返しで待ち合わせてSDR出すか」

とか卑怯な作戦が脳裏をよぎったのは内緒。

 

んじゃ、明日。来れそうなヒトはメールくれ。

 

2007.11.29 でっかいもん倶楽部 デジタルミラー かみ主催モタード試乗会

でっかいもん倶楽部は、この日記の最後に。

 

さて、それはともかく、今日の昼の話。

実は昨日、あるものが届いていた。

前にやるとかやらないとか大騒ぎしてた、バックモニタだ。

WTW バックアイカメラ

 

昨日のうちに、 モニターだけは取り付けて、振動で外れたりしないかを確認していた。取り付けは強力両面テープ。とりあえずmoto君と200オーバーで走っても大丈夫だったので、 マウントの強度は問題ないだろう。防水が課題だね。

 

つわけで、今日はカメラの取り付けと配線。

カメラはこの位置。ナンバー灯だのプレートが邪魔になるかと思ったが、仮組して確認してみたら大丈夫だったので、強力両面テープとタッピングビスで取り付け。相当のコトがなければ外れない、カンペキ固定だ。むしろ 、なんかの拍子に外す時、邪魔臭いかも。

 

あとは車体の邪魔にならないところを配線して、テールランプから電源を取れば完成。

 

ばっちり写る。むしろミラーより広範囲に写る。

これなら、三車線あっても、全部確認できそうだ。

エンジンをかけて回転をあげると、画面に細かいノイズ が入るけど、実用には問題ない。カラーだから、赤灯回ってもすぐわかる。強力に頼もしいアイテムだ。ちなみに、クルマのバックモニタ用なので、左右もちゃんとカガミのように反転して写るから、感覚的な違和感もない。

モニタ&カメラ&配線コミコミで2万円は、考え方にもよるだろうけど、俺は安いと思う。

あ、もちろん普通のバックミラーも併用するよ?

 

帰りに夜間テストをしてみたが、これも問題なし。

ナンバー灯の明かりで白っぽくなるが、充分に見える。

ナンバー灯ふさげばもっと見えるかと思って、試しにガムテでふさいでみたらよく見えた

別口でナンバー灯こさえっかね。

 

今週の土曜日は、中部からミチル君がやってくる。

金曜の夜に出て、土曜の朝にこっちへつき、俺ンとこで休憩入れて、午後からビーフラインを走る予定。余裕があれば、筑波あたりにも行きたいところだね。んで、走り終わったら、ミチル君はそのまま帰ると言ってる。これはかなりの強行軍になるので、ちょっと心配と言えば心配。

もっとも、俺は帰らないでそのまま飲んじゃう方にチップを張るけどね。

 

あと、その次の日曜日。 これもちょっと面白い話がある。

俺の行きつけのバイク屋さんの店長が、昨日電話を入れてきた。

 

「かみさん、今週末にWR250Xの試乗車が入りますよ?」

「お、そりゃいい。んで、那須かなんかで試乗会?」

「いや、そうじゃなくて、試乗車が来るんです」

「ん〜と、つまりアレかい? それを俺に貸し出してくれるってコト?」

はい、そうです。週末、いらっしゃいます?」

「行く。日曜日に行きます。転ばしちゃダメなんですよね? ケモノ道を走るとかも」

店長、電話の向こうで苦笑しながら『カンベンしてください』言ってた。

 

つーわけで、日曜日、開店と同時に借りてくるから、あのクソ高いヤマハの新型モタードに乗ってみたい人は、柏まで遊びに来るといいよ。ちなみに現在の段階で、参加表明をしてるのはK君。さすがにモタード乗りだけあって、興味津々のようだ。

まとめると、今週末は、土曜の午後からビーフライン。

その夜、宴会。

明けて日曜の朝から、WR250Xの試乗会つー運びになる。

来られる人は、だれでも参加OK。

一緒に遊ぼう。

あと、 昨晩は、宴会してて更新できなかったが。

昨日の午後、moto君、iroha、K君と走ってきた

陽は短くなったけど、単車はやっぱり楽しい。

 

2007.11.30 誕生日も酒と単車

とりあえず、めでたく38歳を迎えたわけだが。

四十にして惑わずつーのは、限りなくムリっぽいようだ。

ま、それはさておき、先ほどワインを呑もうと栓をあけたところで、ミチル君から電話があって『いま、豊田に着きました』だそうなので、今晩、1:00ころにはやってくるだろう。どうせ俺は3:00ころまで寝ないので、そのまま飲んだくれタイムに突入する予定だ。

明日は、午後から茨城を走る。

フラナガンが来られなくなったので、ミチル君とよしと三人になるのかな。笠間あたりで集合してビーフラインからバードラインってところかね、時間的に。もしくは高速使っちゃって、那珂インターから逆に走れば、フルーツラインも楽しめるから、そっちか。

もし、顔出す人が居たら、俺にメールしてくれるといいよ。

んで、夜は俺ン家で宴会。これも参加自由ね。誰でもどうぞ。

日曜日、WR250Xを試乗したいヒトは、朝10:00にライコランド柏店の駐車場へ。

 

んじゃ、俺はまた呑んだくれる。

 

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